夏になると、うちのゲートのところにはノウゼンカズラの花がいっぱいに咲く。花はオレンジ色で大きい。これがどんどん蕾をつけて競うように咲く。なかなかにぎやかな演出だ。
この花の写真を撮ろうと近づいたら、クロアゲハがやってきて花の蜜を吸っている。これはと思いシャッターチャンスを待った。それで撮ったのが次の2枚である。
今日も30℃を超え快晴の日が続く。もう梅雨明けなのかもしれない。幸いなのは、夜が涼しいことだ。夕べは満月が煌々と照っているのに誘われ外にでると夜風が気持ちよかった。
2017-07-09
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ジョン‧デューイの探究概念を⼿がかりにした⽣涯学習と図書館の交差点
2025年度の研究論文として 「ジョン‧デューイの探究概念を⼿がかりにした⽣涯学習と図書館の交差点」 を公表した。オンラインジャーナルでの提供になる。 この論文は,古巣である東京大学大学院教育学研究科の「生涯学習基盤研究コース」を立ち上げたときの概念を理論的に説明しようとしたもの...
-
はじめに 年末にお遊びでオープン化されている翻訳テキストを比較してみた。取り上げたのは、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』(1865)である。この世界的に有名なお話しの由来や評価については多く書かれていて、 Wikipedia日本語版 にも適切な記述がある。キャロルは本名チ...
-
以前から話題にはなっていたのですが,NHK総合でやっている「時論公論」という解説番組で,タイトルバックの写真が印象的な図書館になっています。NHKの 同番組のHP にもその写真が使われています。(画像は解像度を落として掲載しています) これがどこの図書館なのかというのがクイズです...
-
地域アーカイブ研究を始めたときから,北海道の町立図書館を対象にすることは決めていた。ナショナル・アーカイブと地域アーカイブの思想史的な問題は別に論じることにして,ここでは,地域アーカイブとは当該地域のアイデンティティ形成において一定の役割を果たす機関やメディアなどの仕組みないしそ...



0 件のコメント:
コメントを投稿