マーティン・フリッケ著(根本彰訳)『人工知能とライブラリアンシップ』
本書はMartin Frické, Artificial Intelligence and Librarianship: Notes for Teaching, 3rd Edition(SoftOption ® Ltd., 2024年8月)の全訳である。次をクリックすればダウンロードできる。
『人工知能とライブラリアンシップ』第3版 日本語訳1.02版(PDF)
2024/10/20 日本語版 1.00版 公開
2024/11/12 日本語版 1.01版 公開(訳語の手直しなど)
2025/01/14 日本語版 1.02版 公開(訳語の手直しなど)
本文冒頭の「著者のメモ」で述べられているように,この領域は急速に展開している。著者は今後も本書を改訂し続ける可能性があるが,本書の本質的な部分は変わらないと思われるので,この版を翻訳した。
原著は次のページに置いてある。
https://softoption.us/AIandLibrarianship
https://open.umn.edu/opentextbooks/textbooks/artificial-intelligence-and-librarianship
本書冒頭(「タイトルページ裏」)で,著者は本書をCC BY 4.0でオープン化することを宣言している。著者の意図に配慮し,日本語版も同様の方法で公開することにした。著者のページでも,この日本語訳へのリンクが張られている。
2024-10-20『人工知能とライブラリアンシップ』の概要紹介
また,翻訳の経緯・著者紹介について以下で紹介する。
2024-10-23 ライブラリアンシップとは何か:生成AIと図書館(1)
2024-10-25 なぜこの本を翻訳したのか:生成AIと図書館(2)
【追記】
国立国会図書館法第二十五条の四に基づくオンライン資料として,同館に納入した。(2024-11-27)
国立国会図書館永続的識別子 info:ndljp/pid/13980199
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I13980199
なお,NDLページから納入時点でのファイル(日本語版1.01版)をダウンロードできるが,こちらのページからのファイルが最新版である。
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