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受賞の言葉 二つ
一昨年出した『図書館教育論:学校図書館の苦闘と可能性の歴史』(東京大学出版会)が今年度の学校図書館賞論文賞(全国学校図書館協議会)と日本図書館学会賞を受賞したことを報告しておきたい。また,それぞれについて受賞者の言葉を公表しているのでここに再掲しておく。
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以前から話題にはなっていたのですが,NHK総合でやっている「時論公論」という解説番組で,タイトルバックの写真が印象的な図書館になっています。NHKの 同番組のHP にもその写真が使われています。(画像は解像度を落として掲載しています) これがどこの図書館なのかというのがクイズです...
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地域アーカイブ研究を始めたときから,北海道の町立図書館を対象にすることは決めていた。ナショナル・アーカイブと地域アーカイブの思想史的な問題は別に論じることにして,ここでは,地域アーカイブとは当該地域のアイデンティティ形成において一定の役割を果たす機関やメディアなどの仕組みないしそ...
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日本の図書館情報学のための基礎理論を打ち立てることを研究課題と考えて,最近いくつかの活動をしてきた。それぞれについてはブログでも一部は報告している。 『図書館情報学事典』 における第1部門「図書館情報学基礎論」の編集 『知の図書館情報学ードキュメント,アーカイブ,レファレンスの...
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