オダメモリー
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自己紹介(詳細版)
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2026-03-27
日本の児童図書館と図書館建築:その概念,歴史,デザイン
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2026年3月17日 9:00-11:00 (日本時間) に次のイベントに参加しました。 オンラインフォーラム「広島市児童図書館(1953年)のデザインを再文脈化するーー建築アーカイブを知識メディアとして捉える事例」 日時:2026年3月17日 9:00-11:00 (日本時間)...
2026-03-23
地域アーカイブ,ナラティブとしての「国史」,公害資料館と公立図書館
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毎年,寄稿している『読書アンケート:識者が選んだ,この一年の本』の2025年版(みすず書房, 2026)に今年も次の文章を書いた。 このところ,地域アーカイブ論という領域を探るため,各地の博物館や資料館,図書館を訪ねて,当該地域の歴史意識がどのような制度的条件によって支えられて...
2026-03-09
受賞の言葉 二つ
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一昨年出した『図書館教育論:学校図書館の苦闘と可能性の歴史』(東京大学出版会)が今年度の学校図書館賞論文賞(全国学校図書館協議会)と日本図書館情報学会賞を受賞したことを報告しておきたい。また,それぞれについて受賞者の言葉を公表しているのでここに再掲しておく。 ---------...
2026-02-15
フランスの学校図書館(CDI)と司書教諭(PD)の現在とこれから
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2026年2月15日に立教大学にて,公開講演会「リヨン第三大学におけるドキュマンタリスト教員の養成」がありました。 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/02/mknpps000003dgyv.html アンジェル・スタルデール氏(リヨン第三...
2025-12-31
汐﨑順子『子どもと本をつなぐ:子ども文庫と私立図書館』(玉川大学出版部, 2025)について
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汐﨑順子さんから『 子どもと本をつなぐ:子ども文庫と私立図書館 』(玉川大学出版部, 2025)をいただいた。本書の基になった著者の博士論文( 「子ども文庫が生まれる理由、続ける力、支える仕組み」 )の審査に当たったこともあり、本書について思うことを書いてみたい。 子ども文庫...
2025-12-29
「不思議の国のアリス」のオープン翻訳を比較する
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はじめに 年末にお遊びでオープン化されている翻訳テキストを比較してみた。取り上げたのは、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』(1865)である。この世界的に有名なお話しの由来や評価については多く書かれていて、 Wikipedia日本語版 にも適切な記述がある。キャロルは本名チ...
2025-11-08
ビアウア・ヤアランと知識組織論,ドメイン分析
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末尾のスライドは,2025年10月25日(土)午後にオンラインでおこなったシンポジウム 「生成AI時代の図書館情報学」 で使用したものである。他の登壇者のものを含めた議論の動画やスライドファイル,質疑応答の概要は 知識組織論研究会のページ で公開されているので,ここでは私が何を主...
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