オダメモリー
テーマ別目次
ページ
(移動先: ...)
ホーム
自己紹介(詳細版)
▼
2025-12-31
汐﨑順子『子どもと本をつなぐ:子ども文庫と私立図書館』(玉川大学出版部, 2025)について
›
汐﨑順子さんから『 子どもと本をつなぐ:子ども文庫と私立図書館 』(玉川大学出版部, 2025)をいただいた。本書の基になった著者の博士論文( 「子ども文庫が生まれる理由、続ける力、支える仕組み」 )の審査に当たったこともあり、本書について思うことを書いてみたい。 子ども文庫...
2025-12-29
「不思議の国のアリス」のオープン翻訳を比較する
›
はじめに 年末にお遊びでオープン化されている翻訳テキストを比較してみた。取り上げたのは、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』(1865)である。この世界的に有名なお話しの由来や評価については多く書かれていて、 Wikipedia日本語版 にも適切な記述がある。キャロルは本名チ...
2025-11-08
ビアウア・ヤアランと知識組織論,ドメイン分析
›
末尾のスライドは,2025年10月25日(土)午後にオンラインでおこなったシンポジウム 「生成AI時代の図書館情報学」 で使用したものである。他の登壇者のものを含めた議論の動画やスライドファイル,質疑応答の概要は 知識組織論研究会のページ で公開されているので,ここでは私が何を主...
2025-11-06
書評:中尾茂夫『情報敗戦ー日本近現代史を問いなおす』
›
この書評は、 Amazon.co.jpの当該書のカスタマーズ・レビュー欄 に投稿したのだが、投稿後5日ほどになるのにアップされなかったのでこちらにも掲載した。遅れた理由はよく分からないが、アマゾンではそんなものなのだろう。1週間くらいでようやくアップされていた。その間もその後も、...
2025-09-28
生成AI時代の図書館情報学(シンポジウム・ポスター)ーこのイベントは終了しました
›
このシンポジウムのまとめ,動画,登壇者のスライドは次のページで公開しています。 https://sites.google.com/view/korgj/archives/symposia <追加情報> 書籍の案内 ビアウア・ヤアラン著,根本彰訳『知識組織論とはなにか—図書館情...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示