オダメモリー
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2026-04-21
公立図書館を考える(刊行版)のオープンデータ化
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当ブログの 2024-12-09「公立図書館を考えるー 新公共経営論を超えるためにー」 で下記の冊子が出版されたことを報知しました。 図書館研究三多摩特別号 2024 根本彰著『公立図書館を考えるー 新公共経営論を超えるためにー』 三多摩図書館研究所 2024年12月1日 本日,...
2026-04-08
2025年の研究発表一覧(付:累積一覧)
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2025年(暦年)に、次の文章を公表しました。 [図書] ビアウア・ヤアラン(根本彰訳)『知識組織論とはなにか—図書館情報学の展開』勁草書房, 2025年8月, xii, 250p. ( 訳者解説が読めます ) ニルス・ヴィンフェルト・ロン著,塩崎亮,大沼太兵衛訳, 根本彰解説『...
2026-03-27
日本の児童図書館と図書館建築:その概念,歴史,デザイン
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2026年3月17日 9:00-11:00 (日本時間) に次のイベントに参加しました。 オンラインフォーラム「広島市児童図書館(1953年)のデザインを再文脈化するーー建築アーカイブを知識メディアとして捉える事例」 日時:2026年3月17日 9:00-11:00 (日本時間)...
2026-03-23
地域アーカイブ,ナラティブとしての「国史」,公害資料館と公立図書館
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毎年,寄稿している『読書アンケート:識者が選んだ,この一年の本』の2025年版(みすず書房, 2026)に今年も次の文章を書いた。 このところ,地域アーカイブ論という領域を探るため,各地の博物館や資料館,図書館を訪ねて,当該地域の歴史意識がどのような制度的条件によって支えられて...
2026-03-09
受賞の言葉 二つ
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一昨年出した『図書館教育論:学校図書館の苦闘と可能性の歴史』(東京大学出版会)が今年度の学校図書館賞論文賞(全国学校図書館協議会)と日本図書館情報学会賞を受賞したことを報告しておきたい。また,それぞれについて受賞者の言葉を公表しているのでここに再掲しておく。 ---------...
2026-02-15
フランスの学校図書館(CDI)と司書教諭(PD)の現在とこれから
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2026年2月15日に立教大学にて,公開講演会「リヨン第三大学におけるドキュマンタリスト教員の養成」がありました。 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/02/mknpps000003dgyv.html アンジェル・スタルデール氏(リヨン第三...
2025-12-31
汐﨑順子『子どもと本をつなぐ:子ども文庫と私立図書館』(玉川大学出版部, 2025)について
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汐﨑順子さんから『 子どもと本をつなぐ:子ども文庫と私立図書館 』(玉川大学出版部, 2025)をいただいた。本書の基になった著者の博士論文( 「子ども文庫が生まれる理由、続ける力、支える仕組み」 )の審査に当たったこともあり、本書について思うことを書いてみたい。 子ども文庫...
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