オダメモリー
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自己紹介(詳細版)
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2025-03-31
小田芝桜倶楽部の活動
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5年くらい前から,つくば市小田の宝篋山登山口に近いところにある土地をお借りして,芝桜の育成をしている。毎年,3月末から4月にかけて芝桜がきれいに咲く。今年も3月31日現在,下の写真のように咲き出している。今年は暖かい日と寒い日が極端に来るので花の付きも少し遅れているようだが,見...
2025-02-27
国立国会図書館の納本制度について
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本日,国会図書館納本制度審議会の会合で「納本制度の課題ー発足77年後の変化を見ながら-」のお話しをさせていただいた。いずれ資料や議事録も公開されるのでそこでのやりとりはそちらをご覧いただきたい。この審議会に10年間参加しての思うこととこの場で十分にお話しできなかったことについても...
2025-02-19
パトリック・ウィルソンの図書館情報哲学について
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Facebookに次のように書きました。 パトリック・ウィルソン(齋藤泰則訳)『知の公共性と図書館』(丸善出版)が出て,訳者の齋藤さんから送っていただきました。 https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b306232.html ウィルソ...
2025-01-05
図書館情報学と生成AI——ネット社会30年とこれから
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2025年になりました。昨年、2冊の単著( 『図書館教育論』 、 『知の図書館情報学 』)を出したことでこれまでの総括を行い、次の課題を考えようとしているところです。情報技術において、生成AIが目下の最大の話題になっています。私も翻訳技術に使うAIのすごさに驚かされて、にわか勉強...
2024-12-21
ヘンリー・ブリス『知識組織論と学問体系』(1929)へのジョン・デューイの序文
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知識組織論研究会(KORG_J) はこの9月から3ヶ月おきに開催しており,その第2回(12月14日)に「知識組織論」そのものをテーマにした議論を行った。IEKOという専門事典の概説的項目であり,知識組織論そのものが未だ固まった学術的領域となっているわけでもないので,読むものもあ...
2024-12-09
公立図書館を考えるー 新公共経営論を超えるためにー
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下記の冊子が出版されました。 図書館研究三多摩特別号 2024 根本彰著『公立図書館を考えるー 新公共経営論を超えるためにー』 三多摩図書館研究所 2024年12月1日発行 これは,2024 年 4 月 13 日(土)に東京都公文書館研修室を会場に 開催された三多摩図書館研究所主...
2024-12-03
知のオープン化と NDLの役割(2)ーナショナルライブラリーの今後
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NDLは(デジタル)コンテンツの専門機関 現行の国立国会図書館法(NDL法)の納本制度に関わる条項は次のスライドのとおりである。まず,古くからある納本制度は,同法の24条(国の機関),24条の2(地方公共団体の機関),25条(それ以外の者)によって当該の機関や者は,24条1項に列...
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